誰かと話したい心理パターン10選 不安や孤独を感じたら試してほしい解消法

誰かと話したい・・・ふとそんな気分になったことはないでしょうか?

人と話がしたくなるのは、心理的に問題を抱えているケースが多いです。

仕事でうまくいかない日とか、彼氏と連絡がつながらない日、夜寝る前など、なんとなく誰かと話したいときってありますよね。

どうして誰かと話したい心理になるのか、そう思ってしまう深層心理についてご紹介しましょう。

モヤモヤする気持ちを解消したい、寂しさや不安を少しでも取り除きたい人は参考にして下さい。

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誰かと話したい心理パターン10選

誰かと話したい心理パターンは人によって違いますし、様々なパターンがあるので単純にまとめることはできません。

ですが人間の心理的に、こんな瞬間に誰かと話したいと感じる心理があるので、よくある心理パターン10選を紹介します。

孤独感

孤独な気持ちに耐えきれない時は、誰かと話したい心理として良くあるパターンの一つになります。

例えば1人きりでカフェでお茶を飲むのさえ何だか恥ずかしくて無理という、おひとりさま行動ができない人。

孤独感を感じやすい心理タイプの人は独りぼっちであると自覚した瞬間に、「今すぐ誰かと話したい、そして1人じゃないと思いたい」と感じることが多いでしょう。

これは孤独感が強く、その孤独な気持ちに自分の傷つきやすいガラスのハートが耐えきれないからです。

人目を過剰に気にしてしまい、「1人でここにいる自分をみんなはどう思っているんだろう」と悩み、落ち込んでしまいます。

神経質なところもあるので、ちょっとしたこともすぐにネガティブな方向へ捉えてしまいがち。

周りの人は別に誰かが1人で食事をしたり、映画を観ていたって大して気にしていません。

街中にはそういう風に1人で過ごしている人が多いからです。

でも孤独感が強いと、やたらと周りにいるカップルや友達連れが目について「私だけ1人だ…」、「変に思われていたらどうしよう」と縮こまってしまいます。

不安感

すぐ解決したい心配ごとがある、そんな心理的問題を抱えている人も誰かと話したいと不安になります。

1つでも心配ごとがあれば、ずっと「どうしよう、大丈夫かな」と悩んでしまう人は、些細なことで不安感に苛まれやすいでしょう。

心配な出来事が起きたときに無性に誰かと話したい気持ちになるのは、話しを聞いてもらって自分の気持ちを整理し、落ち着かせたいからです。

例えば家に帰ってきて、「そういえばあの案件はあれで良かったのかな」と、ふと仕事のことを思い出したときに不安になってしまう人はこのタイプ。

「ちゃんとやったし、多分大丈夫だよね」と思いつつも、心配ごとが頭の片隅に引っかかって、何も手につかなくなってしまいます。

誰かに心配していることを話し「大丈夫だよ」と言ってほしい、不安感を拭ってほしい。

そういった気持ちから、誰かと話したい心理に陥るのでしょう。

なぜそこまでちょっとしたことでも不安になってしまうのか、それは完璧主義だからです。

どんなことも完璧に済ませないと気が済まないせいで、1つの不安も見逃せません。

人恋しい

コミュニケーションに飢えている心理状態だと、誰かと話したいと感じてしまいます。

人恋しいという言葉があります。

これは「何となく誰かに会いたい」とか、「誰かと一緒に過ごしたい」と思う気持ちを表す言葉。

理由はないけれど、今すぐ誰かと話したい心理になるときってありませんか?

それはあなたが人とのコミュニケーションに飢えているからかもしれません。

人間は本能で誰かと共に過ごすことを求めています。

中には1人きりで長い間過ごしていても全く平気な人もいますが、ほとんどの人が他人との接触がない生活に耐えられません。

最近彼氏と別れたとか、友達と全然連絡を取っていない、友達がいない、家に引きこもりがちなどで他人との接触がない状態が続いていませんか。

もしかすると、この“誰とも顔をあわせない、会話をしていない”という環境があなたを「誰かと話したい」心理にしているのかも。

仕事で外に出るとか、家に帰れば家族がいるといった場合でも人恋しいと感じることはあるのです。

苛立ち

何かを許せないでいる、そんな心理の時も誰かと話したいと感じる瞬間です。

彼氏が浮気した、仕事で嫌なことがあったなど、イライラしているときにも誰かと話したい心理になる人はいます。

その人にとって誰かと話すことが、自分に合っているストレス発散方法だからでしょう。

嫌なことが起きた当日は何も思わなくても、少し時間が経ってから「やっぱりあれはムカつく!」なんて、思い出しイライラをしてしまう人も。

本当は瞬間的に苛立ちを発散できればいいのですが、大人としての体裁もあるし、世間体や自分への評価も考えると難しいですよね。

そうしたモヤモヤする気持ちをずっと抱えていて、でも何かを許せないでいることで更にモヤモヤが溜まってしまうのです。

イライラしたときに誰かと話したい心理になる人は、どんどん思っていることを吐き出すことでストレス解消ができます。

話し相手がいるのなら、その人に納得できるまで話しを聞いてもらうといいでしょう。

承認欲求

自分の気持ちを理解してほしい・・・

承認欲求を満たしたくなって、誰かと話したい心理になるパターンもあるでしょう。

承認欲求とは三大欲求のうちの一つで、誰かに認められたいと感じる心理のこと。

人はみんな、ある程度の承認欲求を持っています。

自分を知ってほしい、自分の気持ちを認めてもらいたい、自分の気持ちを理解してほしいという気持ち。

でもこの気持ちが変な方向にこじれてしまうと、SNSでやたらと自撮りを載せたり自分語り、不幸自慢をしてしまうまでになるんですね。

SNSで現実の自分ではないキャラクターを作って、キラキラする日常を演出している。

あるいは嘘をついてまでセレブアピールをしているなど、自分を偽って承認欲求を満たしている人は気をつけましょう。

誰かと話したい心理が抑えられなくなると、自分で自分を苦しめてしまうことになります。

依存心

愛してほしい、構ってほしい

彼氏と別れて寂しい、彼氏と喧嘩した。

そうした「愛してほしい、構ってほしい」という気持ちから、誰かと話したいと強く思うことも。

こうした誰かに愛されたいという心理タイプの人は、依存心が関係していると考えられます。

彼氏に依存していた人は、彼氏と別れたことによって大きな喪失感を抱えているのです。

彼氏と喧嘩をしたり、遠距離恋愛でなかなか会えないと言う場合も、彼氏への依存心が寂しい気持ちにさせているのでしょう。

ちょっとだけ構ってほしいくらいならまだ良いのですが、その気持ちが暴走すると大変なことに。

元カレと無理やりよりを戻そうとしたり、構ってくれない彼氏を束縛しないようにしましょう。

依存心が強まって誰かと話したい気分になったときは、誰かゆっくりと自分の話しを聞いてくれる人に相談することがおすすめです。

後悔

過去の過ちをなかったことにしたい。

終わったことについて、何日も、何年も悩んでしまう経験はないでしょうか。

後悔癖のある人は過去の過ちをなかったことにしたい、その心理から誰かと話したい気持ちになる場合もあります。

誰かに自分の「こういう選択をした」ということを聞いてもらい、「これで正解だったんだ」「自分は間違っていなかった」と思いたいのです。

自分1人だけでは「本当にあれでよかったのかな」と不安な気持ちがなくならないので、第三者に話しをすることで感情に区切りをつけたいのでしょう。

後悔しやすい人は、深く考えずに勢いで行動してしまい、あとで冷静になって「ああ、やってしまった」と感じます。

彼氏との喧嘩中、つい「別れよう」と口走ってしまったなど、勢いで何かやらかしてしまったことはありませんか。

その“勢いでやってしまった取り戻せないこと”をどうにかしたいけれど、どうにもできない。

納得できないモヤモヤする気持ちが「誰かに話してスッキリしたい」と思わせています。

自信喪失

失敗により自信を失くしている。

最近、恋愛や仕事など何かで失敗した、その自信を失くした気持ちが「誰かと話したい」と思わせています。

自信喪失したときってやたら寂しい気持ちになりませんか?

「自分なんて…」「どうせ自分なんかダメな人間なんだ…」と自己嫌悪が酷くなってしまう人もいるでしょう。

そんなときって誰かに慰めてもらうと孤独感が紛れますよね。

失敗したと思ったときに誰かと話したい気持ちになるのは、失敗したことで落ち込んだ気持ちを第三者に持ち上げてほしいからです。

自己嫌悪感が酷くなると、誰とも話したくないとさえ思ってしまう場合もあるので気を付けてください。

そうなってしまうと、今度は「誰も信じられない」というように、人を信じることが怖いと思うようになってしまいます。

話したいという気持ちがあるうちに、誰かに相談して自分の自信を取り戻しましょう。

疲労感

精神的、体力的に疲れている。

恋愛や仕事、人間関係がうまくいかないストレスから精神的、体力的に疲れている。

そうした疲労感から解放されたい気持ちから、誰かと話したいと思うのかもしれません。

誰かと話していると元気になれる、明るい気持ちになれることってありますよね。

話しをしているうちに「こういう感じに対策してみたらいいんだ!」とか、「こんな風にやってみよう」を良い計画を思いつくこともあるでしょう。

また、ただ目的もなくだらだらと話しをしているだけでも癒しになっている場合も。

誰かとコミュニケーションを取ることで、疲労感を拭えるのです。

誰かと話したい、でも話し相手がいないと思うと更に疲労感が増してしまいます。

家族や恋人、友達にこだわるのではなく、話し相手にカウンセリングや電話相談など専門サービスを選択してみるのもアリです。

疲労感が強く、うつっぽくなってしまうせいで「誰とも話す気力がない…」と思ってしまう前に、誰かと話したい気持ちを解消しましょう。

不満感

フラストレーションが溜まっている・・・

フラストレーションは、「本当はこうしたいのに!」という気持ちがあるのにうまくいかず、そのせいで満足できていない状態のこと。

簡単にいうと、不満が溜まってる状態ですね。

誰でもいいから自分の話しを聞いてほしい、とにかく誰かと話したいと感じるのは、あなたの中のフラストレーションがそうさせているのでしょう。

食べたいと思ったときに食事をしたり、遊びたいと思ったときに出かけるなど、人は自分の欲求を満たそうとして行動に移します。

でもそれが思うようにいかないと「何で邪魔するの!」と不快感に苛まれたり、「何が悪いの…?」と不安になったりするのです。

このフラストレーションを早く解消して、爽快な気持ちを味わいたい。

そこで取られる手段が、誰かと話すこと。

誰かと不満な気持ちを共有しあうことでフラストレーションを解放しています。

誰かと話したい心理状態の時の解決策

誰かと話したい心理状態のとき、あなたは誰に相談しますか?

親や友達がいれば、きっとあなたのことを考えて親身に相談に乗ってくれるでしょう。

ですが

  • 頼れる人がいない
  • 身近な人に相談できない
  • 話ができる友達がいない

そんな状況の人もきっといると思います。

そんなときの解決法としては

  1. 会話アプリを利用する
  2. 占いをする
  3. カウンセリングをする

が誰かと話したい心理の時の解決策としておすすめです。

それぞれメリットとデメリットがあるので、自分に合った方法を試してみて下さい。

会話アプリを利用する

今はスマートフォンなどのアプリが充実していて、その中でも会話アプリは誰とでも気軽に話ができる方法として人気があります。

誰かと話したい心理で、同じような境遇の人も多いので気軽に利用できる解決策としておすすめできます。

デメリットとしては、気軽に利用できるため、あなたのニーズに合った会話ができない可能性があることです。

貴方の悩みを聞いてくれる真摯的な相手に出会えない可能性も高いので、その意味では本当にちょっと誰かと話したい人向けのサービスになります。

占いをする

貴方の悩みを解決する方法として、占いは最もおすすめできる解決策の一つになります。

誰かと話したい心理のニーズにも対応できるだけではなく、プロの占い師があなたの悩みを解決してくれるからです。

不安な気持ちや喪失感があるのであれば、きっとあなたの助けになってくれるはずです。

デメリットとしては信頼できる占い師を探すのが大変なことですが、良い占い師を見つけることができれば、あなたの悩みを解決してくれるのでおすすめです。

参考:誰かと話したい時におすすめの占いサービス

カウンセリングをする

プロのカウンセラーによるカウンセリングも、誰かと話したい心理の時の解決策としておすすめです。

直接話ができる方法で、あなたの悩みや不安を解決してくれるでしょう。

デメリットとしては直接行く必要があることとお金が高いことですが、カウンセリングをしてよかったという声も多いので検討する価値は高い方法です。

誰かと話したい時は我慢しないこと

誰かと話したい時に我慢をすると、精神的にも辛い状況に追い込まれてしまいます。

心は一度閉ざしてしまうと、なかなか安定した心理状態に戻すことができません。

もし誰かと話したいと感じているなら、まずはあなたの悩みを真摯に聞いてくれる方法で解決してください。

聞き手上手な占い師やカウンセラーであれば、きっとあなたの心理状態を満たしてくれます。

参考:誰かと話したい時におすすめの解決方法