自然消滅の期間っていつから?彼氏から連絡がなく不安なときにすべきこと

彼氏から連絡が来てないけど、これって自然消滅なのかな・・・
自然消滅には、これといった期間が決められているわけではないので、どの位の期間連絡がなければ自然消滅かわからず悩んでいる女性も多いです。
もちろん連絡が少ない男性や、頻繁に連絡する男性など性格によって連絡期間は違うので一概に言えません。
では自然消滅かな?と疑うのはどの位の期間が経過してからになるのでしょうか。
様々な例を見ながら、自然消滅の期間について説明するので参考にして下さい。

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自然消滅の期間っていつから


まず自然消滅の期間を疑うのはいつからなのでしょうか?
答えは一つではありませんが、この位の期間連絡がなければ自然消滅を疑った方がいいでしょう。

毎日連絡をしていたのに2週間連絡が取れない場合

毎日のようにLINEやメール、電話をしていた彼氏。
こういった彼氏の自然消滅だと考えられる期間は、大体2週間程度です。
数日~1週間程度であれば、連絡が取れないのは「仕事が激務で連絡する余裕もない」とか、「スマホが壊れた」「スマホ料金を払い忘れていた」ということもあり得ます。
しかし2週間待ってもLINEの返事が来ない、彼氏発信で連絡をしてくれないのならそれは偶然ではなく故意、“彼氏の意志であなたとの連絡を絶っている”からです。
LINEの既読が付いているからといって、安心してはいけません。
既読が付いたのに2週間放置するということは、彼氏にはあなたと話し合う気持ちがないというサインだからです。

1ヶ月待っても彼氏から返事が来ない場合

連絡を取る頻度が2~3日に1度という彼氏、あるいは連絡不精で1週間に1度くらいしか連絡してくれない彼氏。
そういった彼氏の場合に多い自然消滅だと考えられる期間は、1ヶ月程度です。
いくら連絡不精な彼氏だとしても、さすがに1ヶ月も放置したままということは少ないでしょう。
あなたに対する愛情が残っているのであれば、1ヶ月放置する前に何らかのアクションをしてくれるはず。
しかし1ヶ月前に送ったLINEやメールに全然返事がこないという場合、彼氏はあなたとの自然消滅を狙ってわざと連絡をしてくれないのかもしれません。
それまで自然消滅させようなんて素振りが全然なかったという彼氏であっても、ふと思い立って冷たい態度に出ることがあります。
中でも感情的で、興味がすぐ他に移るような男性は飽き性な性格なので、1ヶ月前はラブラブだったとしても急に気持ちが冷めてしまうのです。

3ヶ月間全然彼氏と連絡が取れない場合

最も自然消滅の可能性が高いといえる期間は3ヶ月です。
2週間なら、まだ彼氏の性格や状況によっては望みがあるでしょう。
1ヶ月なら、彼氏のちょっとした気の迷いだったというパターンもあります。
しかし3ヶ月待ってみても彼氏と全然連絡が取れないのであれば、それは彼氏が本気であなたとの連絡を絶っているのです。
彼氏の身に何か起きたわけではなく、ただあなたの連絡だけを無視するようなら自然消滅の線が濃厚といえます。
3ヶ月もLINEの返事をくれない、会おうと言っても何のリアクションもないようなら、彼氏はあなたに別れると言わないまま関係を終わらせようとしているのかもしれません。

【実体験】自然消滅の期間はどのくらいだった


自然消滅の期間は、人それぞれなので一概に答えはありません。
では自然消滅を経験したことがある人達は、どの位の期間で自然消滅になってのでしょうか。
具体的な体験談を紹介していきます。

仕事が忙しいと嘘をつかれ、1ヶ月連絡がないままお別れ

当時1年ほど付き合っていた彼氏は大手の企業に勤めており、不定期でとても忙しそうでした。
それでもなんとか付き合っていた私たちですが、急に彼から「あまりに忙しくて連絡できなくなるかも・・・」と言われました。
それから約1ヶ月程連絡が途切れました。
私も連絡したかったのですが、忙しい期間がいつ終わるのかわからず連絡もできず困ってしまいました。
彼を信じて待ってみたのですが、いつまで待っても彼から連絡が来ることはありませんでした。
結局、1ヶ月待った私はなんだったのか。
こんな終わり方をすると思っていなかったので、自然消滅に衝撃を受けました。

好きな人から1ヶ月しないうちにLINEが来なくなり自然消滅しました

付き合って1ヶ月ほどで、彼氏がLINEで「好きかどうかが分からなくなった」といい始めました。
今となってはこれが自然消滅のサインだと思います。
なんでか全く分からないまま私は「なんで平気でそんなこと言うの?」とか「よく分からないって一体どう言うこと?」と言ってひたすらLINEで質問責めにしてしまいました。
その後、今まではすぐ返事をしてきた彼氏のLINEが急にパッタリと止まりました。
交際してから1ヶ月程度で自然消滅とわかったのは2週間経った後でした。

連絡ないまま1か月で自然消滅

元々その彼は、あまり連絡を頻繁にとるタイプではなく、私自身も毎日連絡しなきゃダメといったタイプでもありませんでした。
なんとなく彼からの連絡が、少しづつ減ってきているような感じはしていたものの、会えば普通なので、気のせいかなくらいに感じていたのですが、私からの電話にもあまり出てくれない日が増えてきました。
たまに出てくれても、沈黙が多くなってきて、何となくアレっと感じるようになり始めました。
だんだん、連絡が取れないなという日が増えていき、これはおかしいかもと思いましたが、もともと、連絡を取るタイプではない彼でしたし、自然消滅させるタイプには思っていなかったので、どうなっているんだという気持ちも自分の中であり戸惑いました。
本当に別れたいのか、そうではないのか、時間がたつにつれて、どっちでもいいからもうはっきりして欲しいと考えていると、もう最終的には考えるのに疲れて、自然消滅したと決めました。

メール1カ月で自然消滅

お互い忙しく中々タイミングがあわないことが多くなりました。
彼の住んでる場所と私の家が少し遠いことも原因でした。
会わないとなるとこっちもだんだん冷めてきちゃって、それでもメールのやりとりはしていました。
ですが、メールの内容がだんだん業務的な感じになってたので、メールのやりとりを1カ月くらい続けた頃自然消滅していました。

長期出張に行くといったきり連絡がなくなりました

新幹線で2時間くらいかかる距離で遠距離恋愛をしていたことがあります。
お互い仕事もあったので会えるのは月に2回くらいでしたが、お付き合いを始めた当初は電話は1日おきくらいにはしていました。
それが半年を越えるころに、だんだん「仕事が忙しい」ということで電話は週に1回、会えるのも2ヵ月に1度くらいに減っていきました。
なんとなく気持ちが冷めているのは気付いていましたが、向こうからきちんと話してくるまでは…とこちかららは特にあれこれ言わずにいましたが、ある時「1ヶ月くらい中国に出張に行く」と行ったきり、1ヶ月経っても2ヵ月経っても連絡がありませんでした。
1ヶ月過ぎたころにこちらからは一度連絡しましたが返事もこないのでこれは自然消滅を狙っていると思い「別れるならちゃんと話してほしかった」という内容のメールを送りました。
もちろんそれにも返事はなく、その態度にがっかりし想いを引きずるようなこともなかったのでかえって良かったかと思っています。

消滅の決定打はクリスマス

夏頃から付き合い初めて11月頃から連絡が2、3日に一度になりました。
その時は相手の仕事が忙しい時期なのだと思っていたので様子をみていたのですが、12月に入り連絡が1週間ほどの期間が空くようになりました。
これはさすがに終わりかなと思ってクリスマスの予定を聞いたら「まだわからない」との回答。
結局そのまま時間がすぎてクリスマスになり、何もアクションがなかったので、終わったことがハッキリとわかりました。
クリスマスという大きなイベントがあったので私も確信を持ち、諦めがつきましたが、このような決定的なものがなければ都合のよい解釈でズルズル答えを先延ばしにしていたのではないかとゾっとします。
当時は恋愛経験が浅かったこともあり、このことは教訓になりました。

自然消滅の疑いがある時にすべきこと


自然消滅は期間が決まっていないため、なんとなく連絡がなくなって終わってしまうケースが多いです。
気づいたときには彼と別れることになっていた・・・
大好きな彼氏と別れるなんて、そう簡単に諦めることはできませんよね。
自然消滅のケースでも、早めに気づいて対策をすれば復縁することもできます。
ただ自然消滅は気づきにくいので、男性のサインを見逃さないように注意することが大事になります。
男性の自然消滅のサインは些細なことも多いので、こちらの記事で書いてあることがあったら、自然消滅の危険性もあることを覚えておいてください。
ある程度の期間、連絡がないと自然消滅のリスクがあります。
もし彼氏から連絡が少ないな・・・と感じたら占いで彼氏の気持ちを確認するのも自然消滅を防ぐ方法になります。
私も彼氏からの連絡がない期間が長くなっていたとき、占いで彼が自然消滅しようとしていることを知りました。
最初は信じられませんでしたが、そのことを知りどうすれば良いか占いで相談をして復縁することができました。
もしあなたが今、彼氏からの連絡のなく不安であるなら、自然消滅かどうか、またどうすれば彼と上手く付き合っていけるかを聞いてみてください。
早いうちに気づくことができれば、上手く関係を戻すことができます。
[fukuen]